海外仮想通貨取引所とは、日本国外に拠点を置き、サービスを運営している仮想通貨取引所のことです。
海外の仮想通貨取引所は、レバレッジが高い点や取扱銘柄数が多いという点が人気です。

ただし、日本の金融庁から警告されている業者もいるので、安全性・信頼性の高い業者を選ぶことが重要です。
海外仮想通貨取引所おすすめランキングの上位である、出金拒否や口座凍結がない取引所を選ぶようにしましょう。

海外仮想通貨取引所一覧

そこで本記事では、日本人でも利用可能な海外仮想通貨取引所の中から信頼性と実用性の高い10社を厳選して紹介します。
レバレッジの高さ、ボーナスの豊富さ、手数料の安さ、安全性の高さなど、複数項目を調査した結果、海外仮想通貨取引所のランキングは以下の通りとなりました。

仮想通貨の海外取引所はアプリが利用できなくなるなど、規制状況の変化があります。
また、サイトは日本語対応となっていますが、日本円の直接入金ができないので注意が必要です。

【重要】Bitgetが日本居住者へのサービス提供を終了します

Bitgetは、日本居住者へのサービス提供を打ち切り、段階的に口座を制限していくと発表しました。

  • 2026年8月3日:日本居住者からの新規登録受付を停止(実施済み)
  • 2026年11月1日:既存アカウントへの制限を開始
  • 2026年12月31日:未決済のポジションを強制的にクローズ

日本居住者に該当しないユーザーは、住所確認を含む「レベル2」の本人確認を11月1日までに完了する必要があります。完了しない場合、日本居住者のアカウントとして自動的に分類されます。必要な手続きや資産の管理方法については、追ってメールで案内が届く予定です。

【重要】BitMartはサービスを停止しました。

BitMartに資金を預けている方は、早めに出金申請をおこないましょう。

利用時は規制状況のチェックとUSDTやETHといった仮想通貨の準備をしておきましょう。

  • 2026.08.073位にZoomexを追加しました(9社→10社)
  • 2026.08.07Bitgetを全セクションから削除し、3位にHyperliquidを追加しました(8社→9社)
  • 2026.08.07Bitgetの日本居住者向けサービス終了にともない、ランキングから削除しました(9社→8社)
  • 2026.08.06BitMartのサービス停止にともない、ランキングから削除しました(10社→9社)
  • 2026.03.28ページを公開しました

目次

この記事は専門家が監修しています
監修者

新井智美

暗号資産アナリスト/ファイナンシャルプランナー

マネーコンサルタントとしての個人向け相談、NISA・iDeCoをはじめとした運用にまつわるセミナー講師のほか、金融メディアへの執筆および監修に携わっている。現在年間200本以上の執筆・監修をこなしており、これまでの執筆・監修実績は3,500本を超える。

個人向け資産運用セミナー50件以上
執筆・監修 3500本超
メディア出演・雑誌掲載実績あり
保有資格
1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP®、DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員
専門領域
資産運用・家計診断・税金対策

【結論】日本人が使える最強の海外仮想通貨取引所はMEXC・BingX・Hyperliquidの3社

日本人が使える最強の海外仮想通貨取引所3選

海外仮想通貨取引所は数多く存在しますが、日本人が実際に使いやすく、実績・機能・安全性のバランスが取れている取引所は限られています。

結論として、日本人が利用する海外仮想通貨取引所はMEXC・BingX・Hyperliquidの3社を選んでおけば大きく失敗する可能性は低いといえます。

MEXC業界最安水準の手数料と圧倒的な銘柄数を誇り、取引回数が多い方やアルトコイン重視のユーザーに最適。

BingXはコピートレード機能が充実しており、「まずはプロの取引を真似しながら学びたい」という方に非常に相性の良い取引所です。

Hyperliquidはウォレットを接続するだけで取引を始められる分散型取引所で、メイカー0.015%・テイカー0.045%の低コストと、分散型パーペチュアルで最大級の取引高が魅力です。

著者
著者
目的や経験値に応じて使い分けることで、海外仮想通貨取引所のメリットを最大限に活かせますよ!

監修者からのひとこと

海外仮想通貨取引所は、国内では取り扱いの少ない銘柄や多様な取引サービスを利用できる点が魅力です。
一方で、日本の金融庁に登録されていない事業者も多く、トラブル発生時の保護制度が国内取引所と同等とは限りません。

利用する際は、取引所の信頼性や資産管理体制、セキュリティ対策を十分確認し、余裕資金の範囲内で利用することが大切です。高い利便性だけでなく、リスク面にも目を向けて判断しましょう。

監修者の新井智美

新井 智美
CFP・ 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
SUPERVISED

海外仮想通貨取引所の診断ツール

海外仮想通貨取引所おすすめ10社の比較一覧表【手数料・レバレッジ・銘柄数】

海外仮想通貨取引所一覧

海外仮想通貨取引所は、それぞれ手数料・レバレッジ・銘柄数・ボーナス内容が大きく異なります。

ここでは、日本人が利用しやすい主要10社を厳選し、取引条件を横並びで比較しました。

海外取引所 総合点 公式サイト 取引手数料 レバレッジ 取扱銘柄数 ボーナス・特典 日本語対応 おすすめポイント
MEXCのロゴ画像
MEXC
95/100★★★★★ 詳細はこちら 現物:0%
先物:0.00%〜
(条件により変動)
最大200倍 2,000種類以上
上場スピードが速く、アルトも豊富
最大2万USDT
(キャンペーン)
現物手数料0%で練習しやすい。自分に合う銘柄を見つけたい初心者向き
BingXのロゴ画像
BingX
90/100★★★★☆ 詳細はこちら メイカー:0.05%〜
テイカー:0.08%〜
(市場・商品で変動)
最大150倍 1,000種類以上
コピトレ対象も豊富
最大500USDT
(キャンペーン)
コピートレードで取引の型を学べる。裁量が不安な人向け
Zoomexのロゴ画像
Zoomex
89/100★★★★☆ 詳細はこちら 先物メイカー:0.02%〜
(業界最安水準)
最大150倍 590種類以上
証拠金取引は200種類以上
最大14,000USDT
(登録+KYCで約300円相当)
日本語サポート完備。クレジットカードでの購入に対応し送金なしで始められる
Hyperliquidのロゴ画像
Hyperliquid
88/100★★★★☆ 詳細はこちら メイカー:0.015%〜
テイカー:0.045%〜
(HYPE保有で最大40%割引)
最大40倍 230種類以上
株式・商品のパーペチュアルも
口座開設ボーナスなし
(手数料割引あり)
KYC不要のDEX。取引所に資産を預けずに低コストで先物を取引できる
Kucoinのロゴ画像
KuCoin
86/100★★★★☆ メイカー:0.02%〜
テイカー:0.06%〜
(取引量で還元)
最大100倍 900種類以上
中堅〜マイナーも充実
入金特典
(時期により変動)
継続取引でお得。長く使うほど手数料面が有利
BTCCのロゴ画像
BTCC
85/100★★★★☆ メイカー:0.03%〜
テイカー:0.05%〜
(条件により変動)
最大500倍 100種類以上
厳選銘柄で迷いにくい
最大10,000USDT 老舗の安心感。安全性を重視したい初心者向き
CoinWのロゴ画像
CoinW
83/100★★★★☆ メイカー:0.02%〜
テイカー:0.06%〜
最大200倍 400種類以上 口座開設/入金特典 ハイレバ対応。少額からでもチャンスを狙える
Lbankのロゴ画像
LBANK
81/100★★★★☆ 0.02%〜 最大125倍 800種類以上 キャンペーン随時 ミームコインが豊富。話題銘柄を早く触りたい人向け
Gate.ioのロゴ画像
Gate.io
79/100★★★★☆ 0.02%〜 最大100倍 2,100種類以上 取引特典あり 銘柄数と安全性を両立。長期利用向け
Phemexのロゴ画像
Phemex
77/100★★★★☆ メイカー:0.01%〜
テイカー:0.06%〜
最大100倍 470種類以上 最大1,500USDT 学習コンテンツ充実。完全初心者の最初の一歩に向く

海外仮想通貨取引所はそれぞれ強みが異なり、手数料の安さを重視する取引所もあれば、高いレバレッジや豊富な銘柄数を売りにしている取引所、ボーナスやキャンペーンに力を入れている取引所もあります。

そのため、「どれが一番良いか」ではなく、「自分の取引スタイルに合っているか」という視点で選ぶことが重要です。

短期売買が中心なら手数料や流動性、少額スタートならボーナス、アルトコイン投資なら銘柄数を重視すると失敗しにくくなります。

また、1社に絞らず複数の取引所を使い分けることで、それぞれのメリットを活かした柔軟な運用も可能です。

著者
著者

まずは気になる取引所から少額で試し、自分に合った環境を見つけてくことをおすすめします。

海外仮想通貨取引所おすすめランキングTOP10【2026年8月最新】

海外仮想通貨取引所マトリクス図

海外仮想通貨取引所は、手数料・銘柄数・ボーナス・安全性などによって使い勝手が大きく異なります。

ここでは、日本人ユーザーの利用実績や取引条件をもとに、目的別におすすめできる取引所をランキング形式で紹介します。

取引スタイルや重視するポイントに合わせて、自分にピッタリの取引所を見つけてみてください。

1位:MEXCは現物手数料0%で2,000種類以上の銘柄を取引できる

MEXC

現物の低コスト運用と、豊富な取引ペアで“練習→発見”がしやすい

海外仮想通貨取引所のMEXC
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) エストニアのVASP(監督:Estonian FIU)と連携
取扱銘柄数 スポット取引ペア:2,422以上
最大レバレッジ 最大200倍
(※一部先物で最大500倍)
ボーナス 最大10,000 USDT
(口座開設20USDT含む)
取引手数料 現物:メイカー0% / テイカー0.05%(標準)
※対象ペアでメイカー/テイカー0%キャンペーンあり
流動性ランキング(Spot取引所) 9位
  • 口座開設ボーナス50USDT相当の先物ボーナス(日本在住ユーザー限定)
  • 入金ボーナス100USDT以上の入金で100USDT相当のポジションエアドロップ+30USDTの先物ボーナス
  • キャンペーン特典センターの新規ユーザータスク(常時開催)、紹介キャンペーン(最大10,000USDT)、MEXC Earn
  • 受取条件口座開設後7日以内のKYC完了。入金ボーナスは100USDT以上の入金
  • 有効期限口座開設ボーナスは付与から7日
  • 出金条件ボーナス本体は出金・振替不可。USDT-M先物の証拠金として使い、取引で得た利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

30代・男性★★★★☆

現物の手数料が0%なので、少額でいろいろな銘柄を試すのに使っています。新規上場が早く、他の取引所に並ぶ前に買えたことが何度かありました。

20代・女性★★★☆☆

銘柄の多さは魅力ですが、日本円をそのまま入れられないので国内取引所からの送金がひと手間です。出金でつまずいたときは、ネットワークの選択を間違えていただけでした。

公式サイトで口座開設

まずは手数料を抑えて少額から練習しやすい

MEXCは、仮想通貨トレード初心者にとって「練習しやすい環境」が整った海外取引所です。
現物取引の手数料が低く、条件次第では0%になるため、少額で売買回数を増やしてもコストを抑えやすいのが大きな魅力。

MEXCの手数料

スポット取引ペアは2,000種類以上と非常に豊富で、BTC・ETHだけでなく、
自分の性格や取引スタイルに合った銘柄を探しながら経験を積めます。

また、流動性ランキングでも上位に位置しており、注文が通りやすくスリッページや約定拒否が起こりにくい点も初心者向きです。

口座開設ボーナス20USDT(約3,000円)を含む最大10,000USDTのボーナスも用意されており、資金効率を高めながら取引を始められます。

著者
著者
まずは現物で少額からスタートし、取引ルールを固めながら段階的にステップアップしたい方に、MEXCはおすすめの取引所です。

>> MEXCの詳細はこちら

2位:BingXはコピートレード機能で初心者でもプロの取引を再現できる

BingX

コピトレで“型”を学びつつ、徐々に裁量へ移行しやすい

BingX
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) 公式の規制・コンプライアンス情報(各地域の登録/要件)に準拠
取扱銘柄数 1,000種類以上
コピトレ対象も豊富
最大レバレッジ 最大150倍(先物)
ボーナス 最大500 USDT(キャンペーン)
取引手数料 メイカー:0.05%〜
テイカー:0.08%〜
(市場・商品で変動)
流動性ランキング(Spot取引所) 13位
  • 口座開設ボーナス最大30USDT相当のウェルカムボーナス
  • 入金ボーナス入金額に応じて最大5,000USDT
  • キャンペーン報酬センター(Rewards)のウェルカムタスク(常時開催)
  • 受取条件登録+KYC完了。入金ボーナスは登録から7日以内の入金
  • 有効期限付与から30日
  • 出金条件ボーナス自体は出金不可。先物取引で得た利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

40代・男性★★★★☆

コピートレードから入りました。自分で判断できない時期でも実際にポジションを持てるので、練習としてちょうどよかったです。

30代・女性★★★☆☆

画面はわかりやすいのですが、仕様変更がときどき入るので、前のやり方に慣れているとしばらく戸惑います。

公式サイトで口座開設

まずはコピトレで“勝ちパターンの型”を吸収しやすい

BingXは、自分で売買判断をするのが不安な初心者でも始めやすい海外取引所です。

最大の特徴はコピートレード機能で、実績のあるトレーダーの取引をそのまま再現できるため、相場分析やタイミング判断に自信がなくても実践経験を積めます。

取扱銘柄は1,000種類以上と豊富で、コピートレードの対象も幅広く用意されています。

流動性ランキングも中上位に位置しており、注文が通りやすく約定面での不安が少ない点も安心材料です。

著者
著者

まずはコピートレードで「勝ちパターンの型」を学び、慣れてきたら裁量取引へ移行するという活用法がおすすめです。

>> BingXの詳細はこちら

3位:Zoomexは日本語対応が手厚くクレジットカードで仮想通貨を購入できる

Zoomex

日本語サポートとクレカ購入で、送金につまずかず始められる

Zoomexの公式サイト
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) セントビンセント・グレナディーン(SVG FSA)で登録
2021年シンガポールで創業
取扱銘柄数 590種類以上
証拠金取引の対象は200種類以上
最大レバレッジ 最大150倍(先物)
ボーナス 登録のみで20USDT(入金・KYC不要)
全ミッション達成で最大1,110ドル相当
取引手数料 先物メイカー:0.02%〜
(業界最安水準)
流動性・約定力 Bybitのオーダーブックを利用
  • 口座開設ボーナス20USDT(日本の携帯電話番号での新規登録)※入金・KYC不要
  • 入金ボーナス入金額に応じて段階的に付与。例:50USDT入金で5USDTエアドロップ+10USDTボーナス、300USDT入金で30USDTエアドロップ+25USDTボーナス+400USDT相当のETHポジションエアドロップクーポン
  • キャンペーン新規ユーザー応援キャンペーン(全ミッション達成で最大1,110ドル相当)
  • 受取条件口座開設ボーナスは日本の携帯電話番号での登録のみ。入金ボーナスは各入金額の条件達成
  • 有効期限キャンペーンごとに規定
  • 出金条件ボーナス自体は出金不可。得られた利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

20代・男性★★★★☆

クレジットカードで買えるので、国内取引所からの送金を待たずに始められました。サポートが日本語なのも安心材料です。

40代・女性★★★☆☆

日本語対応は手厚いです。ただ運営歴が短いぶん利用者の情報がまだ少なく、始める前に調べるのは苦労しました。

公式サイトで口座開設

サイト・アプリ・サポートのすべてが日本語対応

Zoomexは、英語のUIに不安がある方でも扱いやすい海外取引所です。

サイトとアプリはもちろん、カスタマーサポートまで日本語に対応しているため、入出金や取引でつまずいたときに日本語で問い合わせられます。

入金手段の幅が広いのも特徴で、VISA・Mastercard・JCBといったクレジットカードから直接仮想通貨を購入できます。

国内取引所からの送金に慣れていない段階でも、カード決済だけで取引を始められる点は初心者にとって心強いポイントです。

取引板はBybitのオーダーブックを利用しているため、主要銘柄では板が厚く、成行注文でもスリッページを抑えやすい環境が整っています。

新規登録とKYCを済ませるだけで約300円相当のボーナスが受け取れ、入金や取引の条件を満たせば最大14,000USDT相当まで特典を積み増せます

一方で最大レバレッジは150倍と、500倍クラスの取引所と比べると控えめです。

著者
著者

「英語の画面で挙偉した」「送金の手順が不安」という方の最初の1社に向いています。

4位:Hyperliquidはウォレット接続だけで使える分散型取引所で手数料が業界最安水準

Hyperliquid

口座開設も本人確認も不要。ウォレットを繋ぐだけで低コストに先物を回せる

Hyperliquidの公式サイト
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) 金融ライセンスは未取得。独自チェーン上で非管理型(ノンカストディアル)として稼働
資産は自分のウォレットで保有
取扱銘柄数 230種類以上
株式・商品のパーペチュアルも取扱い
最大レバレッジ 最大40倍(銘柄ごとに上限が異なる)
ボーナス 口座開設ボーナスなし
HYPEのステーキングで手数料最大40%割引
取引手数料 メイカー:0.015%〜
テイカー:0.045%〜
(取引量ティア・HYPE保有で優遇)
流動性(分散型パーペチュアル) 取引高シェアで最大手
  • 口座開設ボーナスなし
  • 入金ボーナスなし
  • キャンペーンHYPEステーキングの手数料割引(6段階のティア・最大40%)、紹介プログラム
  • 受取条件HYPEを保有・ステーキング(取引量ティアとの併用可)
  • 有効期限常設の割引制度のため期限なし
  • 出金条件現金付与ではなく手数料割引のため、出金条件はなし

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

20代・女性★★★★☆

ウォレットを繋ぐだけで取引が始まるのは驚きました。取引所に資金を置かなくていいので、その点は気が楽です。

40代・男性★★★☆☆

手数料の安さと板の厚さは文句なしですが、画面がすべて英語なので最初は用語を調べながらでした。ストアにある公式アプリは存在しない点も注意です。

公式サイトで取引を始める

口座開設もKYCも不要。ウォレットを繋ぐだけで始められる

Hyperliquidは、取引所に資産を預けずに先物を取引したい方に向いている分散型の海外取引所です。

口座開設や本人確認の手続きがなく、自分のウォレットを接続するだけで取引を開始できます

取引手数料はメイカー0.015%・テイカー0.045%と中央集権型の取引所より安く、独自トークン「HYPE」をステーキングすればさらに最大40%の割引を受けられます。

取扱銘柄は230種類以上で、仮想通貨だけでなく株式や商品を対象としたパーペチュアルも取引できます。

分散型のパーペチュアル取引では取引高シェアの最大手にあたり、板の厚さや約定のしやすさも十分な水準です。

一方で日本語のUI・サポートはなく、口座開設ボーナスもありません

最大レバレッジを40倍と、ハイレバレッジを狙うなら中央集権型の取引所のほうが有利です。

著者
著者

取引所に資産を預けたくない方や、コストを抑えて先物を回したい方に向いています。英語のUIに抵抗がなければ有力な選択肢です。

5位:KuCoinは取引量に応じて手数料還元を受けられる

KuCoin

長く使うほど“実質手数料”が下がりやすい、継続トレード向き

Kucoin
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) MiCARライセンス取得(EU)
取扱銘柄数 900種類以上
中堅〜マイナーも充実
最大レバレッジ 最大100倍(先物)
ボーナス 入金特典
(時期により変動)
取引手数料 メイカー:0.02%〜
テイカー:0.06%〜
(取引量で還元)
流動性ランキング(Spot取引所) 8位
  • 口座開設ボーナスTrial Fund・先物クーポン(金額はキャンペーンごとに変動)
  • 入金ボーナス入金と取引の達成で最大11,000USDT
  • キャンペーンKuRewards(ほぼ毎月更新の期間限定形式)
  • 受取条件登録+KYC完了。追加分は登録から30日以内に初回入金・初回取引などのタスクを達成
  • 有効期限キャンペーンごとに規定
  • 出金条件ボーナス自体は出金不可。得られた利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

30代・男性★★★★☆

マイナーな銘柄の取り扱いが早く、KCSを持っていると手数料が下がるので、長く使うほど得をしている感覚があります。

40代・女性★★★☆☆

画面は日本語で問題ないのですが、サポートに問い合わせたときの返信が遅いのは気になりました。

公式サイトで口座開設

継続トレードで“実質コスト”を下げたい人向き

KuCoinは、継続的に取引を行いながら手数料を抑えていきたい初心者に向いている海外取引所です。

取引量や独自トークン(KCS)の保有状況に応じて手数料の優遇や還元を受けられる仕組みがあり、長く使うほど実質的なコストが下がりやすいのが特徴。

取扱銘柄は900種類以上と豊富で、主要銘柄に加えて中堅〜マイナー銘柄まで幅広く対応しています。

流動性ランキングも上位に位置しており、注文が通りやすく安定した取引環境を確保しやすい点も安心材料です。

著者
著者

短期的な派手さよりも、腰を据えて取引経験を積みたい方にとって、KuCoinは有力な候補の一つといえるでしょう。

6位:BTCCは2011年設立の老舗で14年間ハッキング被害ゼロを達成している

BTCC

歴史の長さと運用実績重視。銘柄を絞って学びたい人にも

BTCC
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) ・米国:FinCEN 登録(MSB)
・カナダ:FINTRAC 登録(MSB)
・EU:リトアニアでの登録
取扱銘柄数 100種類以上
厳選銘柄で迷いにくい
最大レバレッジ 最大500倍(先物)
ボーナス キャンペーン型(上限・条件は時期により変動)
取引手数料 公式の手数料ページに準拠(商品・条件で変動)
流動性ランキング(Spot取引所) 26位
  • 口座開設ボーナス口座開設で10USDTクーポン+KYC完了で20USDTクーポン(入金なしで計30USDT分)
  • 入金ボーナス初回入金で最大20USDT(200USDT以上で10USDT、500USDT以上で20USDT)。現物・先物・コピートレードの初回取引でも各クーポン
  • キャンペーン新規ユーザーミッション(全達成で最大30,000USDT)
  • 受取条件登録+KYC完了。以降は入金・取引の各ミッションを達成
  • 有効期限クーポンごとに規定
  • 出金条件ボーナス自体は出金不可。得られた利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

30代・女性★★★★☆

2011年から続いている取引所という点で選びました。日本語サポートが24時間あるので、時間を気にせず聞けるのが助かります。

20代・男性★★★☆☆

レバレッジは高めに設定できますが、扱っている銘柄は200種類ほどで、マイナーなコインを狙うには物足りません。

公式サイトで口座開設

運用実績重視で“長く使える口座”を探す人向き

BTCCは、長年の運営実績と安定性を重視したい初心者に向いている海外取引所です。

2011年設立の老舗で、長期間にわたり大きなトラブルなく運営されてきた点は、大きな安心材料といえるでしょう。

取扱銘柄数は100種類以上と比較的絞られているため、銘柄選びで迷いにくく、取引の基本をじっくり学びたい方にも適しています。

最大レバレッジは500倍と海外取引所の中でも高水準で、少ない資金から効率よく取引したい方にも魅力的です。

なお、流動性ランキングは中位ですが、主要銘柄は安定して取引可能。

派手さよりも信頼性を重視し、長く使える口座を探しているトレーダーにも選ばれている取引所です。

7位:CoinWは最大レバレッジ200倍で少額からハイリターンを狙える

CoinW

少額でも戦略を組みやすい高レバ環境。ただし最初は低レバ推奨

CoinW
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) 公式の規制・コンプライアンス方針に準拠
取扱銘柄数 400種類以上
最大レバレッジ 最大200倍(先物)
ボーナス キャンペーン型(時期・条件で変動)
取引手数料 メイカー0.01% / テイカー0.06%
流動性ランキング(Spot取引所) 30位
  • 口座開設ボーナス本人確認の完了で10USDT
  • 入金ボーナス入金と先物取引で最大990USDT(新規向け1,000USDT相当の先物ボーナスのうち)
  • キャンペーン新規ユーザー特典×全ユーザー取引キャンペーン(最大5,200USDT)
  • 受取条件KYCレベル2の完了。以降は入金・先物取引のタスクを達成
  • 有効期限スーパーボーナスは付与から7日
  • 出金条件ボーナスはETH先物取引でのみ使用可。得られた利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

40代・男性★★★★☆

先物の手数料が0.04〜0.06%台で、回数を重ねるタイプの自分には合っています。新規上場が早いのも気に入っています。

20代・女性★★★☆☆

ボーナスUSDTを証拠金に回せるのは面白い仕組みでした。ただ日本語の情報がまだ少なく、使い方は自分で調べる場面が多いです。

公式サイトで口座開設

高レバは魅力だが、最初は“低レバ+損切り徹底”がおすすめ

CoinWは、少額資金から効率よく取引したい初心者に向いている海外取引所です。

最大200倍のレバレッジに対応しており、資金が限られていても戦略を組みやすい点が特徴。

取扱銘柄は400種類以上と十分に揃っており、主要銘柄からアルトコインまで幅広く取引できます。

取引手数料も比較的低水準で、売買コストを抑えやすい点も魅力です。

流動性ランキングは中位ですが、主要銘柄は安定して取引可能。

なお、高レバレッジはリターンが大きい反面リスクも高いため、初心者のうちは低レバレッジで損切りを徹底しながら使うのがおすすめです。

少額から実践経験を積みつつ資金拡大を目指すなら、ぜひCoinWを試してみてください。

8位:LBANKはミームコインの上場スピードが業界最速クラス

LBank

話題のミーム系を早めに触りたい人向け(値動きは荒め)

Lbank
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) ・米国:FinCEN(MSB)登録
・カナダ:FINTRAC(MSB)登録
・イタリア:OAM 登録
・オーストラリア:AUSTRAC 登録
取扱銘柄数 800種類以上
最大レバレッジ 最大125倍(先物)
ボーナス キャンペーン随時(上限・条件あり)
取引手数料 公式の手数料ページに準拠(商品/条件で変動)
流動性ランキング(Spot取引所) 17位
  • 口座開設ボーナスウェルカム口座開設ボーナスキャンペーンの対象(新規登録+KYC完了)
  • 入金ボーナスKYC完了後7日以内に指定の先物取引量を達成すると段階的に先物ボーナス(全達成で総額50,000USDT)
  • キャンペーンウェルカム口座開設ボーナスキャンペーン(総額51,500ドル・定員に達し次第終了)
  • 受取条件新規登録+KYC完了後、7日以内に指定の先物取引量を達成。ステーブルコイン同士の取引と手数料無料注文は対象外で、保有5分以上の注文のみがカウント
  • 有効期限キャンペーンごとに規定
  • 出金条件ボーナス自体は出金不可。得られた利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

40代・女性★★★★☆

ミームコインの上場が本当に早く、話題になったコインをすぐ買えます。草コインを追う目的なら外せません。

30代・男性★★★☆☆

銘柄の豊富さは魅力ですが、金融庁に登録がない取引所なので、資金を置きっぱなしにはしないようにしています。

公式サイトで口座開設

ミーム系は値動きが荒いので、最初は少額で触るのが安全

LBankは、話題になり始めたミームコインをいち早く触ってみたい人におすすめの海外取引所です。

新規上場のスピードが早く、「他の取引所ではまだ買えない銘柄がもう並んでいる」という場面も珍しくありません。

取扱銘柄は800種類以上と十分に多く、ミーム系を中心に個性的なトークンが揃っています。

一方で、値動きはかなり荒く、短時間で大きく上下することも多い傾向になります。

流動性は一定水準ありますが、初心者がいきなり大きな金額を動かすのは正直おすすめしません。

まずは少額で値動きのクセを体感し、「こういう相場もあるんだ」と学ぶ使い方が向いています。

LBankは安定運用というより、刺激とスピード感を楽しみたい人向けの取引所です。

9位:Gate.ioは2,100種類以上の銘柄と高いセキュリティを両立している

Gate.io

銘柄数トップ級。中長期で“使える口座”を1つ作りたい人向け

Gate.io
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) グループ各社が世界各地の規制当局からライセンスや登録を取得しており、マルタでの MiCA ベースのライセンス、日本の金融庁登録など、各地域の法令に準拠した体制を整備
取扱銘柄数 2,100種類以上
最大レバレッジ 最大100倍(先物)
ボーナス 取引特典あり(時期・条件で変動)
取引手数料 公式の手数料ページに準拠(VIP等で優遇)
流動性ランキング(Spot取引所) 7位
  • 口座開設ボーナス日本居住者は2024年7月22日以降、新規口座開設ができません(日本国内向けサービスは段階的に終了予定)
  • 入金ボーナス同上の理由により、日本居住者は対象外
  • キャンペーン(日本居住者は対象外)海外居住者向けに友達紹介キャンペーンを実施
  • 受取条件既存の日本居住者アカウントは出金・取引が可能なものの、順次縮小予定
  • 有効期限
  • 出金条件

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

20代・男性★★★★☆

他では見つからないアルトコインが揃っていて、口座開設も認証もすぐ終わりました。入出金の手数料がかからないのも助かります。

30代・女性★★★☆☆

銘柄数は申し分ないのですが、日本語がところどころ不自然で、サポートのやり取りは英語のほうが早いこともあります。

公式サイトで口座開設

銘柄数が多いので、最初は“触る銘柄を決めて”迷子防止がおすすめ

Gate.ioは、銘柄数の多さと取引の安定感を両立したい初心者に向いている海外取引所です。

2,100種類以上の取扱銘柄は業界トップクラスで、メジャー通貨から新興プロジェクトまで幅広くカバーしています。

一方で流動性ランキングも上位に位置しており、銘柄が多いだけでなく、実際に売買しやすい点が強みです。

派手なボーナスや尖った機能は少なめですが、その分、セキュリティや運営体制は堅実。

最初は銘柄数の多さに圧倒されるかもしれませんが、触る銘柄をあらかじめ決めておけば、長く安心して使える口座になります。

著者
著者

短期で刺激を求めるより、中長期で使い続けられる取引所を1つ持ちたい人におすすめの取引所です。

10位:Phemexは学習コンテンツが充実しており仮想通貨を学びながら稼げる

Phemex

“用語が分からない”状態からでも、学びながら取引に入りやすい

Phemex
評価グラフ

安全性(金融ライセンス) 公式の規制・コンプライアンス情報(各地域の登録/要件)に準拠
取扱銘柄数 470種類以上
最大レバレッジ 最大100倍(先物)
ボーナス 最大1,500 USDT(キャンペーン)
取引手数料 公式の手数料ページに準拠(条件により変動)
流動性ランキング(Spot取引所) 36位
  • 口座開設ボーナスウェルカムボーナス(金額はキャンペーンごとに変動)
  • 入金ボーナス全タスクの達成で最大4,050ドル相当+トライアル資金(2BTC・10,000USDT)
  • キャンペーンウェルカムボーナスキャンペーン(特典センター)、新規向けキャッシュバック企画
  • 受取条件登録+KYC完了。発行から7日以内に特典センターで請求
  • 有効期限発行から14日
  • 出金条件ボーナス自体は出金不可。得られた利益は出金可能

※2026年8月7日時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン名・金額・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

20代・女性★★★★☆

海外の取引所は初めてでしたが、日本語が読みやすく画面も整理されていて迷いませんでした。

20代・男性★★★☆☆

使いやすさは気に入っています。ただステーブルコイン周りの扱いが他の取引所ほど自由ではないので、そこだけ慣れが必要でした。

公式サイトで口座開設

学習→少額取引の流れを作りやすい(最初は小さく始めるのが安全)

Phemexは、仮想通貨の用語や仕組みがまだよく分からない段階からでも扱いやすい初心者向けの取引所です。

学習コンテンツが充実しており、「いきなり実践は不安」という人でも、知識を補いながら少しずつ取引に入れます。

取扱銘柄は470種類以上と十分な数が揃っており、主要銘柄を中心に無理なく経験を積める構成です。

ボーナスキャンペーンも用意されているため、少額から試しやすい点も魅力。

ただし流動性は中位クラスなので、最初は大きな取引を狙わず、学習と実践を繰り返す使い方がおすすめです。

著者
著者

「学びながら稼ぐ」入口として、安心して使える取引所といえます。

海外仮想通貨取引所を手数料で比較【現物・先物手数料】

海外仮想通貨取引所を手数料で比較【現物・先物手数料】

海外仮想通貨取引所の手数料は利益に直結する重要なポイントです。
ここでは、現物・先物の手数料に注目し、コスト面で有利な海外取引所を比較・紹介していきます。

取引スタイルによってお得な取引所は異なるので、単純に手数料が安い取引所を選ぶのではなく、取引スタイルに合わせて選びましょう。

【現物・先物の手数料最安!】MEXCがメイカー0%・テイカー0.05%で最安

MEXCの手数料

現物メイカー手数料 0%
現物テイカー手数料 0.05%
先物メイカー手数料 0%
先物テイカー手数料 0.02%

MEXCは、現物・先物ともに取引手数料がかなり安いことで知られる海外仮想通貨取引所です。

現物取引ではメイカー手数料が0%、テイカー手数料も0.05%と低く、売買回数が増えてもコストを気にせず取引しやすいのが魅力。

さらに先物取引でも、メイカー0%、テイカー0.02%と業界トップクラスの低水準となっています。

手数料の安さは利益に直結する重要なポイントであり、初心者が練習目的で取引を重ねる場合でも、無駄なコストを最小限に抑えられるのは大きなメリットです。

著者
著者

「とにかく手数料を抑えて取引したい」という方なら、まずはMEXCをチェックすることをおすすめします。

Kucoinは取引量が多い人におすすめ!マイナス手数料で手数料が貰える

Kucoinの手数料

現物メイカー手数料 0.10%
現物テイカー手数料 0.10%
先物メイカー手数料 0.02%
先物テイカー手数料 0.06%

KuCoinは、取引量が増えるほど手数料条件が優遇される、中〜上級者向けの仕組みが充実した取引所です。

VIPランク制度を採用しており、一定の取引量やKCS(独自トークン)保有条件を満たすことで、メイカー手数料がマイナス(リベート)になるケースもあります。

これは、注文を出すことで逆に手数料が受け取れる仕組みです。

初心者のうちは通常手数料での利用が中心になりますが、継続して取引量が増えていくと、「長く使うほど有利になる」構造がはっきり体感できます。

著者
著者

ボーナス狙いや短期で稼ぎたい人より、腰を据えてトレードを続けたい人におすすめの取引所です。

海外仮想通貨取引所をレバレッジ倍率で比較【最大500倍も可能】

海外仮想通貨取引所をレバレッジ倍率で比較【最大500倍も可能】

海外仮想通貨取引所の大きな特徴の一つが、国内では不可能な高レバレッジ取引に対応している点です。

少額資金でも大きな取引ができる一方、取引所ごとに最大倍率や条件は異なります。

ここでは、レバレッジ倍率に注目しておすすめの取引所を3つ紹介します。

海外仮想通貨取引所をレバレッジ倍率で比較【最大500倍も可能】

ハイレバトレードに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。

MEXCはBTC・ETHで最大500倍のレバレッジ取引ができる

MEXCのレバレッジ

最大レバレッジ 最大500倍(BTC・ETHのUSDT無期限先物)
レバレッジ制限 【BTC/USDT(例)】
・〜10,000 USDT:最大500倍
・10,001〜50,000 USDT:最大200倍
・50,001〜200,000 USDT:最大100倍
・200,001 USDT以上:最大50倍
※公式のポジション制限仕様に基づく代表例
最大レバレッジが適用できるペア BTC/USDT、ETH/USDT(USDT無期限先物)
※アルトコインは概ね最大100〜200倍が上限

MEXCは、BTC・ETHといった主要銘柄で最大500倍のレバレッジ取引が可能な、ハイレバ環境を提供している海外仮想通貨取引所です。

これは海外取引所の中でもトップクラスの水準で、少額資金からでも大きなポジションを持てるのが特徴。

ただし、常に500倍が使えるわけではなく、ポジションサイズが大きくなるほどレバレッジは段階的に制限される仕組みになっています。

そのため、小口取引では高レバレッジを活かしやすく、大口になるほどリスク管理が自動的に強化される設計です。

また、証拠金モードはクロスと分離の両方に対応しており、自分のリスク許容度に応じた運用が可能。

著者
著者

2種類の証拠金モードとは、口座残高全体を使って損失を吸収する「クロスマージン」と、取引ごとに損失を限定できる「分離(アイソレーテッド)マージン」です。

そのため、相場が荒れているときでも耐えやすい運用と、損失を小さく抑える運用に切り替えられます。

高レバレッジは大きなリターンを狙える反面、損失も急拡大しやすいため、初心者はまず低レバレッジから始め、値動きや証拠金管理に慣れてから段階的に引き上げるのがおすすめです。

CoinWは最大200倍のレバレッジに対応している

Coinwのレバレッジ

最大レバレッジ 最大200倍(USDT無期限先物)
レバレッジ制限 【主要銘柄の例】
・〜20,000 USDT:最大200倍
・20,001〜100,000 USDT:最大100倍
・100,001 USDT以上:最大50倍
※代表的な制限例。銘柄により異なる
最大レバレッジが適用できるペア BTC/USDT、ETH/USDT など主要USDT無期限先物
※アルトコインは最大50〜150倍前後

CoinWは、少額資金から積極的なトレードを行いたい人向けのハイレバ環境を備えた海外取引所です。

最大200倍のレバレッジにより、小口取引では高い資金効率を活かしやすいのが特徴。

取扱銘柄は400種類以上で、主要銘柄を中心に幅広いアルとコインを取引できます。

レバレッジはポジションサイズに応じて段階的に制限されるため、大きな取引になるほどリスク管理が強化される設計です。

また、証拠金モードもクロス・分離の両対応で、相場状況に応じた運用切り替えが可能。

著者
著者

「ハイレバを使いたいが、段階的に慣れていきたい人」という方には、CoinWをおすすめします。

海外仮想通貨取引所をボーナス・キャンペーンで比較【2026年8月最新】

海外仮想通貨取引所をボーナス・キャンペーンで比較

ここでは、2026年8月最新のボーナス・キャンペーン情報をもとに、おすすめの海外仮想通貨取引所を紹介します。

自己資金が少ない方やなるべくリスクを抑えたい方は、まずボーナスキャンペーンが充実した取引所で経験を積むと良いでしょう。

MEXCは新規登録で最大150万円相当のボーナスがもらえる

MEXCのボーナス

口座開設ボーナス 20USDT(約3,000円)
新規登録+KYC完了で報酬付与
入金ボーナス 最大10,000USDT(約150万円)
入金額・取引量に応じて段階的に付与
ボーナスの受取条件 Rewards Hub内の各タスクを達成
(KYC、入金、先物取引量など)
ボーナスの出金条件 ・ボーナス自体は出金不可
・ボーナス利用で得た利益は出金可能

MEXCのボーナスキャンペーンは、「一度にもらう」より「取引しながら積み上げる」タイプの設計になっています。

新規登録とKYC完了だけで20USDT(約3,000円)が付与され、まずはノーリスクに近い形で取引環境を試せるのがスタート地点です。

その後は、入金や先物取引量などのタスクをクリアしていくことで、最大10,000USDT(約150万円)まで段階的に報酬が広がっていく仕組みとなっています。

自分のペースで進められるため、急いで大きな資金を入れる必要はありません。

付与されるボーナスは取引用クレジットのため出金はできませんが、ボーナスを使った取引で得た利益は出金可能です。

著者
著者

「まずは触ってみたい」「条件を見ながら少しずつ進めたい」という方には、MEXCは自由度の高いボーナスがおすすめです。

BingXは入金ボーナスで最大8,020+USDT相当を受け取れる

BingXのボーナス

口座開設ボーナス 最大50USDT
(新規登録+KYC完了でタスク型報酬)
入金ボーナス 最大8,020+USDT
(入金額・取引量に応じて段階的に付与)
ボーナスの受取条件 Rewardsページ内の各タスクを達成
(KYC、入金、先物取引量など)
ボーナスの出金条件 ボーナス自体は出金不可
ボーナスを使って得た取引利益は出金可能

BingXでは、複数のタスクを達成することで段階的にボーナスを受け取れる仕組みが用意されています。

新規登録後はミステリーボックス形式の報酬が付与され、KYC認証や入金、取引などの条件を満たすことで、追加の取引ボーナスを獲得することが可能です。

これらの報酬をすべて達成した場合、最大8,020USDT以上のボーナスを受け取れる設計となっています。

トレードを継続することで入金額や取引量が増え、報酬条件をクリアしやすくなる点も特徴の一つです。

なお、ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用した取引で得た利益は出金可能とされています。

そのため、自己資金を抑えながら実際の取引環境を体験できるのは大きなメリットです。

著者
著者

「まずは少額で試したい」「ボーナスを活用して取引の流れを掴みたい」という初心者にとって、BingXは実践的な経験を積みやすい取引所といえるでしょう。

bitcastleは口座開設とKYC完了だけで30USDT(約4,500円)のボーナスが付与される

bitcastleのボーナス

口座開設ボーナス 30USDT(約4,500円)
新規登録+KYC完了で報酬付与
入金ボーナス 最大880USDT(約14万円)
入金額・取引量に応じて段階的に付与
ボーナスの受取条件 Rewardsページ内の各タスクを達成
(KYC、入金、先物取引量など)
ボーナスの出金条件 ボーナス自体は出金不可
ボーナスを使って得た取引利益は出金可能

bitcastleは、口座開設とKYC(本人確認)を完了するだけで30USDT(約4,500円)のボーナスを受け取れる、初心者向けの海外仮想通貨取引所です。

入金をしなくてもボーナスが付与されるため、自己資金を使わずに取引環境や操作感を試せる点が大きな特徴といえます。

さらに、入金や取引以上に応じたボーナスが段階的に用意され、徐々に資金効率を高めていけるのもポイント。

口座開設ボーナスで取引の流れやリスク感覚を学び、小額入金+ボーナスで効率よくトレードするのがおすすめです。

ただし、報酬はキャンペーンであるため、内容や条件が変更される場合がある点には注意が必要です。

著者
著者

「まずは少額、もしくはノーリスクに近い形で仮想通貨取引を体験してみたい」という方は、ぜひbitcastleを試してみてください。

海外仮想通貨取引所を安全性・セキュリティの高さで比較

海外仮想通貨取引所を安全性・セキュリティの高さで比較

海外仮想通貨取引所を利用するうえで、最も気になるのが資産の安全性やセキュリティ体制です。

取引高や手数料が優れていても、信頼性が低ければ安心して資産を預けることはできません。

ここでは、運営実績や準備金の公開状況などをもとに、安全性の高い取引所を比較します。

信頼性で取引所で選ぶなら、ここで紹介する取引所を検討してみてください。

BTCCは2011年設立で14年間ハッキング被害ゼロの実績がある

BTCCの安全性

金融ライセンス 米国FinCEN・カナダFINTRAC・EU(リトアニア等)で登録/運営といった複数の地域で公式登録あり(海外事業者として)
準備金の証明 Proof of Reserves を公式公開。ユーザー資産を100%以上カバーするリザーブを維持(Merkle Tree)している。
顧客資産の管理方法 コールドウォレットで資産分別管理、顧客資産と運営資金は完全に分離管理。
バグバウンティ制度の有無 あり(BTCC公式サイト上でバグバウンティ制度を明示)
資産保全基金の有無 公開された情報では明確な保全基金の設定は不明(保護基金は明記なし)

BTCCは14年以上にわたる運営の中で、大規模なハッキング被害が一度も報告されていない点が大きな特徴です。

この実績は、海外仮想通貨取引所の安全性を評価するうえで、非常に重要な判断材料といえるでしょう。

また、準備金証明(Proof of Reserves)を公式サイトで公開し、ユーザー資産を100%以上カバーする準備金を保有していることを明示している点も安心材料の一つです。

顧客資産はコールドウォレットで分別管理され、運営資金と明確に切り離されているため、資産管理の透明性も確保されています。

さらに、取引所本体としてバグバウンティ制度を公式に明示している点からも、セキュリティ対策に対する姿勢の強さがうかがえます。

著者
著者

長年の運営実績と資産保全体制を総合的に見ると、BTCCは中長期で利用する取引所として、非常に安心感の高い業者といえるでしょう。

LBANKは2016年以来ハッキング被害ゼロで3カ国の金融ライセンスを取得している

LBANKの安全性

金融ライセンス 米国FinCEN、カナダFINTRAC、豪州AUSTRACに登録(MSB / DCE等)
準備金の証明 Proof of Reservesは公開されていない
顧客資産の管理方法 情報が公式明記として確認できないため、外部公開情報に基づく評価が困難
バグバウンティ制度の有無 あり(外部プラットフォームBugRap上で実施)
資産保全基金の有無 公開情報に明示なし

LBANKは2016年の設立以来、長期間にわたり運営を続けている海外仮想通貨取引所です。

公式サイトでAML・KYCを含むコンプライアンス体制を重視していることが明示されており、米国FinCEN、カナダFINTRAC、オーストラリアAUSTRACといった各国規制当局への登録実績も公表されています。

一方で、Proof of Reserves(準備金証明)や資産保全基金といった、数値や制度として資産の裏付けを示す情報は現時点で公式に公開されていません。

また、顧客資産の管理方法についても、セキュリティ重視の方針は示されているものの、具体的な運用内容までは明記されていない状況です。

ただし、外部プラットフォームBugRap上でバグバウンティ制度を実施していることが確認されており、脆弱性の早期発見と改善に取り組む体制が整えられています。

著者
著者

規制登録・運営年数・セキュリティ施策を総合的に見ると、一定の安全性を確保しつつ取引環境を提供している取引所として、候補の一つに入れて検討できるでしょう。

海外仮想通貨取引所の取引高・流動性世界ランキング【2026年最新】

海外仮想通貨取引所の取引高・流動性世界ランキング【2026年最新】

海外仮想通貨取引所を選ぶ際は、手数料やボーナスだけでなく、取引高や流動性の高さも重要な判断基準です。

流動性が高い取引所ほど注文が通りやすく、スリッページが起こりにくいため、安定した取引環境が期待できます。

ここでは、世界ランキングをもとに主要取引所の特徴を比較します。

取引しやすさを重視して取引所を選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

MEXCは新規上場と高ボラティリティトークンの取引で流動性が支えられている

MEXCの流動性

現物の取引高世界ランキング 9位
現物の取引高(24h) 3,191,697,495 USD(約32億ドル)
先物の取引高世界ランキング 10位
先物の取引高(24h) 約4,060,000,000 USD

MEXCは、現物取引高で世界9位に位置するなど、アルトコイン市場を中心に高い流動性を維持している海外仮想通貨取引所です。

特に新規上場トークンや値動きの大きい高ボラティリティ銘柄の取引が活発で、短期売買による出来高が全体の流動性を強く支えています。

先物取引高も世界10位と上位に入っており、デイトレードやスキャルピングを目的としたアクティブトレーダーが多い点も特徴です。

そのため、板が薄くなりにくく、約定しやすい環境が整っているのは大きなメリットといえるでしょう。

BTCやETHといった主要銘柄はもちろん、他の取引所より早い段階で新興トークンが上場する傾向があり、初動から取引チャンスを狙いたいユーザーにも向いています。

アルトコイン中心に積極的なトレードを行いたい人にとって、流動性と取扱銘柄のバランスが取れた取引所としておすすめです。

KuCoinは中型・新興トークンの早期上場に強く流動性が分散している

Kucoinの流動性

現物の取引高世界ランキング 8位
現物の取引高(24h) 3,118,780,201 USD**(約31億ドル)
先物の取引高世界ランキング 12位
先物の取引高(24h) 約5,500,000,000 USD

KuCoinは、現物取引高で世界8位にランクインしており、取扱銘柄数の多さが際立つ海外仮想通貨取引所です。

中型・新興トークンの上場スピードが比較的早く、特定の銘柄に取引が集中しにくい構造になっている点が大きな特徴といえるでしょう。

そのため、一部の大型銘柄だけが極端に活発になるのではなく、幅広いアルトコインに流動性が分散しているのが強みです。

複数銘柄を同時に取引する場合でも、板が極端に薄くなりにくく、安定して売買できる環境が整っています。

先物取引高も世界12位と一定規模を維持しており、現物の長期保有から短期売買、先物取引まで幅広いスタイルに対応可能です。

アルトコインを中心に、腰を据えて中長期的に取引を続けたいユーザーに向いている取引所といえるでしょう。

海外仮想通貨取引所の選び方【5つのポイント】

海外仮想通貨取引所の選び方【5つのポイント】

海外仮想通貨取引所は種類が多く、何を基準に選べばよいか迷いやすい分野です。

ここでは初心者でも失敗しにくいよう、「取引環境・コスト・安全性・実用性」の観点から、特に重要な5つのチェックポイントを解説します。

どの取引所を選ぶべきか悩んだら、まずは5つのポイントをチェックしてみましょう。

監修者からのひとこと

海外仮想通貨取引所を選ぶ際は、取扱銘柄数や手数料だけでなく、「資産を安全に保管できる環境か」という視点が重要です。
コールドウォレット管理の有無や二段階認証への対応状況、過去のハッキング被害の有無なども確認しておきたいポイントです。

また、運営会社の所在地やライセンス取得状況、準備金の開示状況なども信頼性を判断する材料になります。利便性と安全性の両面から比較することが、自身の資産を守ることにつながります。

監修者の新井智美

新井 智美
CFP・ 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
SUPERVISED

取り扱い銘柄数が多い取引所を選ぶ

取り扱い銘柄数の多さは、取引所を選ぶうえで非常に重要なポイントです。

銘柄数が豊富な取引所であれば、BTCやETHといった主要通貨だけでなく、将来性のあるアルトコインや新興トークンにも早い段階から触れることができます。

特に初心者の場合、最初は値動きの特徴や自分に合った取引スタイルが分からないことも多いため、選択肢が多い取引所のほうが試行錯誤しながら経験を積みやすいというメリットがあります。

また、相場環境によって有利な銘柄は変化するため、銘柄数が多いほど柔軟な戦略を立てやすくなる点も魅力です。

著者
著者

長期的に取引を続けることを考えるなら、成長段階のトークンを幅広く扱う取引所を選ぶことで、より多くのチャンスを拾いながら利益拡大を狙えるでしょう。

取引手数料が安い取引所を選ぶ

取引手数料が安い取引所を選ぶことは、トレードで利益を残すための最重要ポイントの一つです。

取引手数料は、トレードを重ねるほど確実に積み上がるコストであり、無視できない存在になります。

特に短期売買や回転売買を行う場合、わずかな手数料の差がそのまま利益率の差につながるので注意が必要です。

現物・先物ともに、メイカー手数料やテイカー手数料が低い取引所であれば、取引回数が増えてもコストを抑えやすく、長期的に有利な環境でトレードできます。

また、独自トークンでの支払いによる割引や、条件付きで手数料が無料になるキャンペーンを用意している取引所もあります。

こうした仕組みを活用すれば、実質的な取引コストをさらに下げることも可能です。

著者
著者

初心者ほど手数料を軽視しがちですが、「見えにくい損失」を防ぐためにも、取引前に手数料体系を必ず確認し、継続して使いやすい取引所を選ぶことが大切です。

流動性・約定力が高い取引所を選ぶ

流動性と約定力は、希望価格で注文・決済できるかをを左右する非常に重要な要素です。

流動性が高い取引所では、売買注文が集中しているため、希望価格で約定しやすく、スリッページが発生しにくくなります。

特に先物取引や短期売買では、わずかな価格ズレが損益に大きく影響するため、出来高の多い取引所を選ぶことが安定したトレードにつながります。

世界ランキング上位の取引所や、現物・先物ともに取引高が大きい取引所は、この点で安心感があります。

初心者にとっても、約定しにくい環境はストレスや誤操作の原因になりやすいため、流動性の高い取引所を選ぶのがおすすめです。

コールドウォレットの保管率が高くマルチシグ対応の取引所を選ぶ

海外取引所を利用するうえで、安全性・セキュリティ面の確認は欠かせません。

特に重要なのが、ユーザー資産をどのように管理しているかという点です。

多くの信頼性が高い取引所では、資産の大半をインターネットから切り離したコールドウォレットで保管し、不正アクセスのリスクを最小限に抑えています。

さらに、マルチシグ(複数署名)対応であれば、単独の鍵流出による資産流出を防ぐ仕組みが整っています。

取引所の規模やボーナスだけで判断するのではなく、資産管理方法やセキュリティ体制が明示されているかを確認することが、安全に長く使うための判断基準として重要です。

ボーナスやキャンペーンが豊富な取引所を選ぶ

ボーナスやキャンペーンは、海外仮想通貨取引所ならではの大きな魅力です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用すれば、自己資金を抑えながら実際の取引環境を体験できます。

特に初心者にとっては、「いきなり大きな資金を入れるのが不安」という心理的ハードルを下げられる点が大きなメリットです。

また、段階的なタスク型ボーナスであれば、取引に慣れながら報酬を得られる仕組みになっています。

ただし、ボーナスの出金条件や利用制限は取引所ごとに異なるため、内容をよく確認したうえで活用することが重要です。

資金に不安がある方や、少額で取引をスタートしたい方は、ボーナス・キャンペーンが充実した取引所を検討しましょう。

海外仮想通貨取引所を利用するメリット5つ

海外仮想通貨取引所を利用するメリット5つ

海外仮想通貨取引所には、国内取引所にはない大きなメリットがあります。

ここでは、これから海外取引所の利用を検討している初心者の方でもイメージしやすいように、「なぜ海外取引所が選ばれているのか」を5つのポイントに分けて解説します。

海外取引所か国内取引所かで迷っている方は要チェックです!

監修者からのひとこと

資金が限られている方にとって、少額から取引を始められることや、多数の銘柄に分散投資しやすいことは海外取引所のメリットの一つといえます。ただし、「少額だからリスクが低い」というわけではありません。

仮想通貨は価格変動が大きく、レバレッジ取引では元本以上の損失リスクが生じる場合もあります。少額投資は経験を積む手段として有効ですが、まずは仕組みやリスクを理解したうえで活用することを考えましょう。

監修者の新井智美

新井 智美
CFP・ 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
SUPERVISED

最大500倍のハイレバレッジで少額から大きな利益を狙える

海外仮想通貨取引所の最大の特徴の一つが、最大500倍といった非常に高いレバレッジ取引が可能な点です。

国内取引所ではレバレッジは最大2倍に制限されているため、資金効率という面では海外取引所が圧倒的に有利です。

比較項目 国内取引所(2倍) 海外取引所(500倍)
元手(証拠金) 10,000円 10,000円
実際の取引金額 20,000円 5,000,000円
価格変動 +1% +1%
得られる利益 +200円 +50,000円
利益率(元手比) +2% +500%

ハイレバレッジを活用すれば、数万円程度の少額資金でも大きなポジションを持つことができ、相場が想定通りに動いた場合は短期間で大きな利益を狙うことも可能になります。

もちろん、レバレッジを上げるほどリスクも高まりますが、海外取引所ではレバレッジを自由に調整できるため、初心者は低レバレッジから始め、経験に応じて段階的に引き上げる運用が可能です。

少ない資金で効率よく利益を狙うなら、海外取引所のハイレバ環境は大きな魅力といえるでしょう。

2,000種類以上の銘柄を取引でき国内では買えないアルトコインに投資できる

海外仮想通貨取引所では、2,000種類を超える銘柄を取り扱っているケースも珍しくありません。

国内取引所と比べると、選択肢の多さは圧倒的で、BTCやETHといった主要通貨だけでなく、新興アルトコインや話題のトークンにも早い段階から投資できます。

国内取引所では、金融庁の審査や上場基準の影響で、取り扱い銘柄がどうしても限られがちです。

一方、海外取引所では新規プロジェクトの上場スピードが速く、成長初期のトークンに投資できるチャンスが広がります。

初心者にとっても、さまざまな銘柄を比較しながら「自分に合った値動き」や「得意な相場」を見つけやすい環境といえるでしょう。

著者
著者

安定的な運用だけでなく、新興アルトコインで一攫千金を狙うなら、豊富な銘柄を扱う海外取引所をおすすめします。

ゼロカットシステムで追証が発生せず借金リスクがない

海外仮想通貨取引所の多くは「ゼロカットシステム」を採用しています。

これは、相場の急変によって口座残高がマイナスになった場合でも、追加で証拠金(追証)を請求されない仕組みです。

国内取引所や一部の金融商品では、相場の急変時に口座残高以上の損失が発生し、借金を負ってしまうリスクがあります。

しかし、ゼロカット制度がある海外取引所では、損失は原則として入金した資金までに限定されます。

比較項目 海外仮想通貨取引所 国内仮想通貨取引所
ゼロカットシステム
あり

なし
追証(追加証拠金) 発生しない 発生する可能性あり
最大損失額 入金した証拠金まで 証拠金以上の損失が出る可能性
急変動時のリスク 口座残高が0円で損失確定 借金(マイナス残高)になる可能性
初心者の安心感
リスク上限が明確

想定外損失の可能性

特に仮想通貨市場は値動きが激しいため、初心者にとってはこの仕組みがあるかどうかは非常に重要です。

ゼロカットシステムが採用された海外取引所なら、「最悪でも入金額以上の損失は出ない」という安心感があることで、心理的な負担を抑えながら取引に集中できます。

口座開設ボーナスで自己資金ゼロから取引を始められる

海外仮想通貨取引所では、口座開設ボーナスや取引ボーナスなど、初心者向けのキャンペーンが非常に充実しています。

取引所によっては、新規登録やKYC(本人確認)を完了するだけで、数千円〜数万円相当のボーナスを受け取れる場合もあります。

これらのボーナスを活用すれば、自己資金を入金しなくても実際の取引環境を体験できるため、「いきなりお金を入れるのは不安」という初心者にとって、リスクを抑えた練習手段として非常に有効です。

一方、国内の仮想通貨取引所では金融規制の関係から、こうしたボーナスや取引キャンペーンの実施が原則として認められていません。

そのため、自己資金を使わずに取引を試すことは難しいのが現状です。

著者
著者

取引の流れを学びながら、実際に利益を狙える環境が用意されている点は、海外仮想通貨取引所ならではの大きなメリットといえるでしょう。

新規上場コインをいち早く取引でき先行者利益を得られる

海外仮想通貨取引所では、新規上場コインの取り扱いが非常に早いのも特徴です。

話題性の高いプロジェクトや注目度の高いトークンが、国内取引所に上場する前から取引できるケースも多く見られます。

新規上場直後の銘柄は価格変動が大きく、タイミング次第では短期間で大きな値上がりを見せることもあります。

こうした局面で早く参入できるのは、海外取引所を利用する大きなメリットです。

もちろんリスクもありますが、情報収集をしながら少額で参加すれば、先行者利益を狙えるチャンスが広がります。

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「成長初期のコインに投資したい」「人より早くチャンスを掴みたい」という方にとって、海外仮想通貨取引所は非常に相性の良い環境としておすすめです。

海外仮想通貨取引所を利用するデメリット4つ

海外仮想通貨取引所を利用するデメリット4つ

海外仮想通貨取引所は多くのメリットがある一方で、日本の取引所とは制度や環境が異なるため、事前に理解しておくべきデメリットも存在します。

ここでは、利用前に必ず押さえておきたいデメリットを4つに分けて解説します。

メリットだけでなくデメリットも確認したうえで、海外取引所を利用するか判断しましょう。

日本の金融庁未登録の取引所はハッキング被害時に日本の法律で保護されない

海外仮想通貨取引所の多くは日本の金融庁に登録されておらず、万が一ハッキング被害や資産トラブルが発生した場合、日本の法律や制度による直接的な保護を受けることはできません。

国内取引所であれば、資金決済法などに基づいた利用者保護の枠組みが整備されており、一定のルールのもとで対応が求められます。

一方、海外取引所は各国・地域の法制度に基づいて運営されているため、日本の利用者が同様の補償を受けられるとは限らないのが実情です。

そのため、海外取引所を利用する際は、運営年数や過去のトラブル有無、セキュリティ対策、準備金の公開状況などを事前に確認し、信頼性の高い取引所を選ぶことが重要になります。

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日本在住者が海外仮想通貨取引所を利用すること自体は認められていますが、トラブル発生時は自己責任での対応となる点を理解しておきましょう。

金融庁から警告を受けており将来的に利用制限される可能性がある

日本の金融庁は、無登録のまま日本居住者向けにサービスを提供している海外仮想通貨取引所に対し、警告を行うことがあります。

実際に、これまで複数の海外取引所が警告対象となってきました。

現時点では、個人が海外取引所を利用すること自体が直ちに違法となるわけではありません。

しかし、今後規制が強化された場合には、アクセス制限や日本向けサービスの停止など、利用環境が変わる可能性は否定できません。

このような背景から、海外取引所の利用は「自己責任」が前提となります。

長期的に利用する場合は、特定の取引所に資産を集中させない、複数の取引所を併用する、資産を取引所に置きっぱなしにしないといったリスク分散を意識した運用が重要です。

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将来の不確実性を理解したうえで、柔軟に対応できる使い方を心がけることが、海外取引所を安全に活用するポイントといえます。

日本円の直接入金に対応しておらず国内取引所経由で仮想通貨の送金が必要

海外仮想通貨取引所の多くは、日本円の直接入金に対応していません。

そのため、まず国内取引所で仮想通貨を購入し、それを海外取引所へ送金する必要があります。

この手順は、国内取引所だけを利用する場合と比べて一手間増えるため、初心者にとってはややハードルが高く感じられるかもしれません。

また、送金時にはネットワーク手数料(ガス代)やアドレス入力ミスといったリスクにも注意が必要です。

ただし、一度流れを覚えてしまえば難しい作業ではなく、多くの利用者がこの方法で海外取引所を活用しています。

最初は少額で送金し、操作に慣れてから本格的に利用するのがおすすめです。

利益は雑所得扱いで最大55%の税金が発生する

海外仮想通貨取引所で得た利益は、国内取引所と同様に「雑所得」として扱われ、所得額によっては最大55%(所得税+住民税)の税率が適用されます。

課税所得金額(年間) 所得税率 住民税 合計税率
195万円以下 5% 10% 15%
195万円超〜330万円以下 10% 10% 20%
330万円超〜695万円以下 20% 10% 30%
695万円超〜900万円以下 23% 10% 33%
900万円超〜1,800万円以下 33% 10% 43%
1,800万円超〜4,000万円以下 40% 10% 50%
4,000万円超 45% 10% 55%

会社員をしながら副業で仮想通貨トレードを行う場合、仮想通貨を含む雑所得の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。

一方で、20万円以下であっても住民税の申告は原則必要となる点には注意が必要です。

また、専業トレーダーやフリーランスなど給与所得がない場合は、1円でも利益が出れば確定申告が必要となります。

海外取引所を利用する際は、利益額だけでなく税務ルールも理解したうえで、取引履歴を日頃から正確に管理しておくことが重要です。

海外仮想通貨取引所を安全に利用するための対策3つ

海外仮想通貨取引所を安全に利用するための対策3つ

海外仮想通貨取引所は高機能で自由度が高い反面、利用者自身のセキュリティ意識が安全性を大きく左右します。

ここでは、初心者でもすぐに実践でき、被害リスクを大きく下げられる3つの基本対策を紹介します。

トラブルを未然に防ぐためにも、3つの対策をチェックしておきましょう。

二段階認証とフィッシング対策コードを必ず設定する

海外仮想通貨取引所を利用する際、最優先で行うべき対策が二段階認証(2FA)の設定です。

IDとパスワードだけでは、不正アクセスや情報漏えいのリスクを完全には防げません。

Google Authenticatorなどの認証アプリを使った二段階認証を設定することで、第三者によるログインや出金を大幅に防止できます。

あわせて設定しておきたいのが、フィッシング対策コードです。

これは、取引所から届く公式メールにあらかじめ設定した合言葉を表示させる仕組みで、偽メールとの判別に役立ちます。

近年は取引所を装った精巧な詐欺メールも増えているため、こうした基本設定を怠らないことが資産防衛の第一歩になります。

大きな資産はハードウェアウォレットで管理する

一定額以上の仮想通貨を保有する場合は、ハードウェアウォレットなどを利用した自己管理がおすすめです。

ハードウェアウォレットは、秘密鍵をインターネットから切り離した状態で保管できるため、ハッキングや不正アクセスのリスクを大幅に抑えられます。

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取引所はあくまで売買を行うための場所であり、資産を長期間保管する用途には向いていません。

どれだけセキュリティ対策が強化されていても、オンライン上で運営される以上、外部要因によるリスクを完全に排除することはできないのが実情です。

そのため、取引に使う資金だけを取引所に残し、余剰資産は自分で管理するという意識を持つことが、安全で安定した運用につながります。

先物取引でレバレッジを適用する場合はストップロスを入れて損失を抑える

ハイレバレッジの先物取引では、ストップロス(損切り)を必ず設定し、損失をコントロールすることが重要です。

海外取引所は高いレバレッジを使える点が魅力ですが、その分、価格が逆方向に動いた際の損失も一気に拡大しやすくなります。

相場は常に想定通りに動くとは限らず、突発的なニュースや急変動によって短時間で大きく価格が動くことも珍しくありません。

あらかじめストップロスを設定しておけば、想定外の値動きが起きても損失を一定範囲に抑えることができます。

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特に高レバレッジ取引は感情に左右されやすいため、「エントリーと同時に損切りを入れる」ことをルール化し、冷静な判断を維持することが安全な運用につながります。

海外仮想通貨取引所に関するよくある質問

海外仮想通貨取引所に関するよくある質問

海外仮想通貨取引所については、「違法ではないの?」「税金はどうなる?」など、不安や疑問を持つ方も多いでしょう。

ここでは、初心者が特につまずきやすいポイントを中心に、よくある質問とその答えを分かりやすく解説します。

海外仮想通貨取引所について、疑問や不安が残っている方はチェックしてみてください。

海外仮想通貨取引所を利用するのは違法ですか?

結論から言うと、日本に住んでいる個人が海外仮想通貨取引所を利用すること自体は違法ではありません。

金融庁が問題視しているのは「日本居住者向けに無登録で営業している事業者」であり、利用者個人が罰せられるものではありません。

ただし、日本の金融庁に登録されていない取引所を利用する場合、万が一トラブルが起きても日本の法律による保護を受けられない点には注意が必要です。

そのため、運営実績やセキュリティ体制が整った取引所を選び、自己責任で利用する意識が大切になります。

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複数の取引所の併用や取引に使用しない資産は預けないなど、対策したうえで取引を始めましょう。

海外取引所を使っても確定申告は必要ですか?

海外取引所を利用した場合でも、利益が出ていれば確定申告は必要です。

海外取引所か国内取引所かに関係なく、仮想通貨取引による利益は原則「雑所得」として扱われます。

会社員が副業として仮想通貨トレードを行う場合、仮想通貨の利益が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。

専業トレーダーやフリーランスの方は、1円でも利益が出ると確定申告が必要になる点に注意しましょう。

また、口座開設や入金などで獲得できるボーナスを使った取引でも、獲得した利益は課税対象です。

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取引を始めたら履歴を管理し、損益を把握しておけば確定申告の負担を軽減できますよ!

海外取引所に日本円を直接入金できますか?

多くの海外仮想通貨取引所は、日本円の直接入金には対応していません。

そのため、国内取引所で仮想通貨(BTCやUSDTなど)を購入し、それを海外取引所へ送金する流れになります。

一見すると手間に感じますが、この方法が現在では最も一般的で安全な手段です。

送金時はネットワークの選択ミスやアドレス入力ミスに注意し、少額でテスト送金を行うと安心です。

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国内取引所から海外取引所への送金手数料や反映時間も事前に確認しておくと、余計なトラブルを防げますよ!

海外取引所と国内取引所のどちらがおすすめですか?

どちらが良いかは、目的によって異なります。

安全性や日本語サポートを重視し、長期保有が中心なら国内取引所がおすすめです。

一方で、高いレバレッジ、豊富なアルトコイン、ボーナスを活用した取引をしたい場合は、海外取引所にメリットがあります。

初心者の場合は、国内取引所と海外取引所を併用し、用途に応じて使い分けるのが良いでしょう。

無理にどちらか一方に絞る必要はなく、自分の取引スタイルに合った選択をすることが大切です。

海外仮想通貨取引所は手数料重視ならMEXC・ボーナス重視ならBingXがおすすめ!

海外仮想通貨取引所は手数料重視ならMEXC・ボーナス重視ならBingXがおすすめ!

海外仮想通貨取引所は、手数料・レバレッジ・銘柄数・ボーナスなど、国内取引所にはない多くの強みを持つ一方で、「どの取引所を選ぶべきか」で迷いやすいのも事実です。

どの取引所を選ぶか迷った場合は、取引コストを重視するならMEXC、ボーナスを活用して少額から始めたいならBingX、という考え方を軸にすると選びやすくなります。

MEXCは現物・先物ともに業界最安水準の手数料を実現しており、取引回数が増えるほどコスト差を実感しやすい取引所です。

短期売買や回転売買が中心の方、まずは取引に慣れるために多くの売買を行いたい初心者には、手数料を抑えやすい環境が大きなメリットになります。

一方、BingXは入金ボーナスで最大8,020USDT相当を受け取れるキャンペーンが特徴で、自己資金を抑えつつ実際の取引経験を積みたい方に向いています。

コピートレード機能やセキュリティ対策も充実しており、初めて海外取引所を利用する場合でも比較的安心してスタートできる点が魅力です。

どちらも海外取引所の中では実績・人気ともにトップクラス。

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目的や取引スタイルに応じて使い分ける、あるいは併用することで、海外仮想通貨取引のメリットをより効果的に活かせるでしょう。